夏のバカンスからまだ人もまだらなミラノに戻ってきた8月後半、
仕事も忙しくない今のうちに…と、『フォンダツィオーネ・プラダ』へ行ってきました。
とはいえ、今年5月にオープンしているので、今更というか、やっとというか。
Alla fine del mese di Agosto, dopo il rientro dalle vacanze,
siamo andati al "Fondazione Prada".


『フォンダツィオーネ・プラダ』はプラダ財団がミラノの南側にオープンしたアート施設。
1910年代に建てられた蒸留工場をリノベーションしています。
設計はレム・コールハースが率いるOMA
敷地面積が19000平米もあるそうで、そこにはゆったり贅沢な空間が広がっていました。
La nuova sede di Milano della Fondazione Prada, progettata dallo studio di architettura OMA, guidato da Rem Koolhaas, espande il repertorio delle tipologie spaziali in cui l'arte può essere esposta e condivisa con il pubblico.
E' il risultato della trasformazione di una distilleria risalente agli anni dieci del Novecento.
Situato nella zona sud di Milano, il complesso si sviluppa su una superficie totale di 19.000 m2.


エントランスを入ってすぐの光景。

奥に見えるのはランドマークの金色の建物。本物の金箔を使っているそうですよ。

金箔を使った外壁と隣の建物の発泡アルミパネル。

木片をタイル状に並べて床材に。素材がいちいち興味深いです。

受付は金色の建物の奥にあります。

受付の裏側は通路。

通路から階段を下りるとある地下のクロークとトイレ。

ぐるっとグレーチング。床はシリコンで埋めてありました(写真右)。

受付を通り過ぎて外に出たところにある中庭。ここからアルミパネルの建物を観るとこんな感じ。

アルミパネルの向かいにはガラス張りファサードの映画館。

そのまた向こうの中庭。左が映画館。奥に見える工場跡は展示スペース。

まだまだ建設中の塔。出来上がりが楽しみ。

併設のカフェ『Bar Luce』。